手のグリップについて。

久しぶりの更新です。またマメにかきますね!!たぶん…うん、頑張る^^;


真夏日、熱帯夜、急激な気温の上昇で身体はその変化に対応できず会う人ごとに口癖は「暑いですね。」


みなさん、この暑い夏を乗り切りましょう。

こまめに飲水し熱中症にはご注意を!!



さて、今日はホールドする時の手のグリップのお話。


パーティで何気なく握っているその手の握りかた。


たいていはオーソドックスに親指をお互いにクロスして握っていませんか?


でも時々いるんですよ、親指を立てる人。


たいていは現役か元競技選手に多いようにおもいます。


管理人は親指を立てる男性に違和感を感じながらもその事については問題にせずきました。


だってよく分からないし…



でも親指同士を合わせると指の腹から気持ちよいリードが伝わることを知ってしまった管理人。

これは最高♪と他の人にも試したのですが、結果は撃沈。



それで早速先生に質問してみました。



ホールドするグリップは 


オーソドックスなのは男性のグリップが横になる「クロスサム」

補助リードは手の平全体。



身長差や手の長さの違いで親指を立てる「ロングサム」

補助リードは指の付け根。



で、グリップはどうしたら良いか聞くと組み方は男性が決めるので合わせたらよいとのこと。


管理人はそのテクニックを使いたくて色んな男性に親指立てまくり困らせておりました…


この場をお借りして謝罪いたします。
ごめんなちゃい(>人<;)


でもこれで誰とでも踊れる女性にまた一歩近づけた気がします!!



まずは問題に気づいて相談する。


先生は必ず答えをくれる。


頑張って修正する。


修正したら何も考えなくても自然にできるようになるまで訓練する。



以前からいろんな人がくれたアドバイスをメモしていてそれを読み返してみたのですが、言葉は違えど同じ意味のことがたくさんありました。


でも乗り越えるとまた新しいアドバイスが(笑)


みんな一生懸命に教えてくれてたんだなぁって思います♡



相談するって大事です。上達も早くなるし、先生との関係性も良好になる気がします。



みなさんも良きダンスライフを!!








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