守破離とは

「守り尽くして、破るとも、離るるとも『本』ぞ忘るな」の守破離をとった言葉

出典 千利休


守破離は戦国時代に織田信長、豊臣秀吉の茶頭を努めた千利休が茶道を通して体得したプロフェッショナル論で物事を学ぶ時に大切な姿勢として受け継がれています。


師の教えを忠実に守ること。型を真似それを繰り返し、基本を取得する段階。


師の教えを極めた後に、新しい工夫と努力を加えて基本を破り発展する段階。


師の教えから卒業し修練・研究を積み重ね、独自の境地を築き上げる段階。


そんな感じでしょうか。

管理人はもちろん守の段階。

『守』で大切なことは素直な心で師の教えを忠実に守ることです。いつも先生から自分の足で立つこと、男女はフィフティ・フィフティの関係だから男性について行くのではなく自分で動くよう教えてもらっていますが、昨日のレッスンでは誰も簡単なシャドーができず…ブルースのボックスも動けませんでした。結局受け身でいるからでしょうね。こうなると自分のいたらなさを認め、反省し努力するしかありません(-_-;)


全ての師は目指す方向に、先に行ってる人がくださるアドバイスなので、師によっていろんなアドバイスがあり、自分に合ってるのかを見極めることも大切です。情報を得た時に本当に正しいか鵜呑みにせず、しっかり自分の頭で考えることが必要だとも思います。


この守破離の教えは社交ダンスに限らず、さまざまな方面で成長のためのプロセスになります。ただの知識に留まらず理解することで知恵に昇華させ次のステップにいけたらなぁと思います♪


管理人はここ3日連続でダンスしてます。一昨日は座ることなく踊りすぎてただの筋肉痛ですが、すごく質のよい踊りができた時はいつもと違いインナーマッスルの痛みが残ります!!そんな身体の変化に気づけるのがまた楽しい(^o^)

そうそう、一昨日のパーティの巡り会いで出逢った男性、音楽に合わせて鼻歌まじりに踊られたんですけど、そんな相手ってこちらもリラックスして楽しめるので社交ダンスは本当にストレス解消にバッチリです☆

さ、今週末の新しいパーティ会場も楽しんでこよっと♡



社交ダンスクラブ アヴェク・トワ

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