二上

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Jive!!

今月からジャイブ♪最近パーティでジャイブやベーニーズワルツを誘われるようになり、なんとかベーシックステップだけでもキメたいと思ってました笑歴史的には先にジャイブができてジルバもうまれたようです。ピョンピョンと飛び跳ねてしまいそうですが、頭はそのまま並行を保ち身体を動かします。ノリノリでとっても楽しいジャイブ♪分からないなりにスイングかけて踊ってみました。でも音楽をしっかり聴かないと踊れません!!姿勢はもちろん、カウントと音楽が大切です。「足型に必死で音楽なんて聴いてられないーーー!」っていう方は音楽を聴きながら自分の身体を使って口でカウントをとったり、手で足を叩いてカウントをとるという面倒なことを普段の生活で続けてみてください。これは管理人が先生からずいぶん前に教わったことで、音楽を聴くということの意味がその時は分からなかったのですが、素直に毎日これを続けることで不思議と音楽が身体にしみ込んでいきました。五感を使うことによって脳に指令がいくのかな笑この練習と姿勢の意識を普段からするとダンスを踊ることが意外と難しくなくなりましたよ。複雑なステップを踏みたい気持ちすごくわかりますベーシックへのこだわりは絶対の管理人地道な努力は実を結びますみなさんの社交ダンスライフがとてもハッピーに満ちあふれたものとなりますように♡

上半身で表現する。

久々の更新です。職場で退職者や異動、環境の変化、システムの全面変更などがあってスタッフ一同ピリピリしています…早く落ち着いた日常を取り戻したい。でも気分転換にパーティ通いは続けています♪さて、昨日の団体レッスンではワルツでレフトホイスクからセイムフットランジ、フリックキックと繋げていきますが、これ難しい!ついつい出来ない事を男性のせいにしてしまいがちですが先生曰くこのリードは簡単には獲得できないそう。リードと言えばシャッセ→カーブドフェザーはシャッセ→ナチュラルターンかも知れないワケです。だから女性は音楽を聴きリズムをとることが大切で、男性に合わせずに勝手に動いたり足型だけを追ってしまうと、そのリードを諦めざるを得なくなります。お互いの音楽のとりかたが違うとバラバラになっちゃうもんね。とりあえず、分からなくても足をだして動かないと男性に負担がかかります。また社交ダンスは上体が大切で、上半身で表現をするとのこと。相手の骨盤を感じ続けながら上半身の動きを作りだす…ような感じの説明だったかな?上半身がどのように動いているのかを意識してステップすると下半身に伝わり自然に足も動いてしまいます。で、2人の音楽性がピッタリ合ったり、心が通じたりすると最高に楽しいパフォーマンスになったりします。それが十人いれば十通りの踊りであり、それぞれのお相手の個性や魅力があってだから社交ダンスは楽しいのです♡で、今日は初めて中之島中央公会堂のパーティに参加してきました。豪華な会場で競技選手やリポンさん、チャーターされてる人、いっぱいいました!何人か上手な男性が交互に誘ってくれたりで楽しく踊れました♡どうしても踊りたかった男性にお願いして一曲踊ってもらったりしましたよ。ふと管理人から誘う男性について思い返すと西條先生の踊りに似た人を選んでいる気がする笑真っ直ぐに立ち、シンプルに一歩一歩が洗練されててムダに身体をしならせたりしない男性がスキ!!でもそれとは逆に肉質が柔らかくてボディのコネクションがポワワ〜ンと気持ちよい男性に浮気したりもします。頑張って踊ったー!って気になれるんです。うーーーん、どちらの男性も捨てがたい笑と、いうことでビリーにつづくお気に入りは中央公会堂です!お勧めです。また行きます♪

リズムのとり方。

昨日の団体レッスンいつものようにウォークからスタートインサイドエッジで骨盤を前に胸を少し上に向け気味にしてウォークします今月から入会した新しい仲間も笑顔で頑張ってくれてます♪なかなか踊るセンスありの女性です♡女の子が先生のかける曲を気に入ってたので曲名を聞いたんだけどそこから音楽をしっかり聞くというレクチャーになり・・先生の口頭と管理人を使ってリズムのとり方を説明されますこれ、結構重要で。ラテンもスタンダードも体重がのった足でリズムをとる。管理人は前から不思議で仕方がありませんでした踊り出す時にステップもたくさん知ってる経験の長い男性が遅れてステップを踏むことが・・遅れる男性だと確実に音楽に全然合わなくなります汗仕方なく少しずつ音楽に合うように微調整しますでもこれはよくあることで音がしっかりとれていなかったりカウントがあやふやだと管理人もやらかすことあります管理人は先生の説明を上手に文章化できないので解釈は少し違うかも知れませんなので以下管理人の考えです体重がのった時にすでに遅れているためにムービングフットができず動きがとまっているような感じこれって足型で単純に音をとっていたらいつまでも直せないのでは・・送り足で開脚して次の足に体重をのせる間は中間バランスになっていますよね例えばワルツならその時間は予備足であればまだ2のカウントとリズムだと思う(多分)3、1、2、3って見たまま足型で踏むと結果になってしまいますそれが完成形じゃないからねステップに次々と重心を移動させていくことが大切だと思いますそれってステップにリズムが合うことに繋がるので送り足で次の足にのった時にリズムをとるようにってことだと・・音楽リズムは相手とその都度つくり出すものであって足型にあてはめるようでは遅れるのでちょっとねってことですとにかく音楽をしっかり聞く!そのためには音楽をスキになる説明って本当に難しい汗先生いつも丁寧に教えてくれてるなぁ・・それに毎回ひとりひとりと踊り適切なアドバイスをされます多分そんなサークルはそうないでしょう管理人はなかなか左骨盤と脇腹のクセが直りませんが優しく丁寧に身体で教えてくれます肩も最近上がってるの気にして何とか修正中これクリアできたら最高だろうなぁ教えられた正しい運動を意識して行うことが大事です!

今月からパソドブレ

パソドブレは男性が主役となってマタドール(闘牛士)に、女性はケーブや闘牛になって踊ります。しかしこの動画を観た管理人の息子は「きれい〜〜〜!!」とユリアさまのことを絶賛しておりました。本当は男性が目立つはずなんですけど・・汗競技会では必ず踊る種目ですがパーティではあまりかかることはありません。サークルなどでも習う機会は少ないかもです。ウォークの練習では骨盤を前にだして下肢は力強くつき進むイメージとのこと。シックスティーンでは男性から離れず真っ直ぐに歩くこと。これ男性がよけてくれないと真っ直ぐ歩けなくて結局気を使って左にそれてしまいます。基本的なことを覚えることで精一杯で一歩一歩のシェイプのこととかは考えられない状況ですが少しずつ踊り慣れていこうとおもいます。スタンダードは2ヶ月目のクイックステップワルツ、タンゴ、スローフォックストロットをマスターしなければクイックは難しいようです。テンポも早いし跳んだり跳ねたりを楽しそうにしなければなりません。それも頭は静かにして跳ばなければならないのでそう簡単にはマスターできません!管理人も数年後には「クイックが一番好き♡」なんて言ってみたいもんです笑ということでお気に入りのクイックの動画華やかで楽しそうです♪

日常動作について。

ステキな男性たち♡

サマーパーティは無事に大盛況におわりました!100人以上ははいりました(o^^o)先生も誘ってくれたりミニデモに参加したり、あーもうホント幸せな気分♪一番ウケたことは男性を誘いに行ったとき。その方はおもむろにカバンから紙を取り出し何をするのかと見つめていると…「認知症」と書かれた紙を額にはりつけて管理人に見せて「こんな者でよろしければ踊ってください」と。大爆笑しましたよ(≧∀≦)ギャグとして仕込んでいたのか知りませんが、この人スキー!!ってなりました。もちろん「看護師なのでおまかせを。」と返事して踊りましたよ♡まったくもって楽しい出会いでした。さて、管理人は少しずつ社交ダンスというものを自分なりに理解しつつあります。先日は偶然パーティで居合わせたプロと踊ってもらいました。その時に一人では知り得なかった未知の自分を感じたんです。それは素の自分。心の底にしまいこんだままの自分の一面。まるでヒーリングのような。すごく抽象的で説明は難しいのですが、踊る相手と一体感を感じたら相乗効果で本当の自分の心を引き出される感じ。自然に流れでてきてジーンってなる。以前から時々感動していた正体はこれなのかな?そしてこれを感じ続けることで己を知り、表現力を高められるようにおもいました。今後もたくさんのヒーラーと踊りたいな笑社交ダンスのテクニックは表現を助けるためのツールだとおもうのです。競技会などで見た目美しく踊るのはテクニックだけでもチェックが入ります。人を感動させるのは、プラスα表現力な気がします。管理人の社交ダンス上達の道はくねくね遠回りしながらまだまだ続きます笑昨日は団体レッスン女の子も音楽がしっかり聴こえるようになり連れて行かれるのではなくフォローしながら先生と良いムードで踊っています♪初心者さんですが確実にステップアップしています!!カウントを正しく、ひとつのステップを確実に踊っていくこと。それが連続のステップに繋がるのでひとくくりに覚えないようにとのことです。だってパーティではその順番で踊ってくれないもんね。相手を感じてリード&フォローが社交ダンスの素晴らしさです。そしてそれを伝えているのがイケメンの当講師なのです。

手のグリップについて。

久しぶりの更新です。またマメにかきますね!!たぶん…うん、頑張る^^;真夏日、熱帯夜、急激な気温の上昇で身体はその変化に対応できず会う人ごとに口癖は「暑いですね。」みなさん、この暑い夏を乗り切りましょう。こまめに飲水し熱中症にはご注意を!!さて、今日はホールドする時の手のグリップのお話。パーティで何気なく握っているその手の握りかた。たいていはオーソドックスに親指をお互いにクロスして握っていませんか?でも時々いるんですよ、親指を立てる人。たいていは現役か元競技選手に多いようにおもいます。管理人は親指を立てる男性に違和感を感じながらもその事については問題にせずきました。だってよく分からないし…でも親指同士を合わせると指の腹から気持ちよいリードが伝わることを知ってしまった管理人。これは最高♪と他の人にも試したのですが、結果は撃沈。それで早速先生に質問してみました。ホールドするグリップは オーソドックスなのは男性のグリップが横になる「クロスサム」補助リードは手の平全体。身長差や手の長さの違いで親指を立てる「ロングサム」補助リードは指の付け根。で、グリップはどうしたら良いか聞くと組み方は男性が決めるので合わせたらよいとのこと。管理人はそのテクニックを使いたくて色んな男性に親指立てまくり困らせておりました…この場をお借りして謝罪いたします。ごめんなちゃい(>人<;)でもこれで誰とでも踊れる女性にまた一歩近づけた気がします!!まずは問題に気づいて相談する。先生は必ず答えをくれる。頑張って修正する。修正したら何も考えなくても自然にできるようになるまで訓練する。以前からいろんな人がくれたアドバイスをメモしていてそれを読み返してみたのですが、言葉は違えど同じ意味のことがたくさんありました。でも乗り越えるとまた新しいアドバイスが(笑)みんな一生懸命に教えてくれてたんだなぁって思います♡相談するって大事です。上達も早くなるし、先生との関係性も良好になる気がします。みなさんも良きダンスライフを!!